浮気の慰謝料請求に必要なもの・条件は?

いざ、慰謝料を請求しようと思っても、必要条件が満たされていなければ
支払いに応じてもらえない可能性があります。

 

浮気の慰謝料請求には以下の条件をクリアしなければなりません。

 

●(浮気相手にも慰謝料を請求する場合)浮気相手が、
被害者と加害者の婚姻関係を知っていて不貞行為をしていたこと
→浮気相手が婚姻関係に気づいていなかった、夫や妻自身がその事実を隠していた場合は
浮気相手の非は追求できません。

 

●(浮気相手にも慰謝料を請求する場合)不貞行為が夫や妻の脅迫・強要によるものではないこと
→浮気相手が夫の職場の部下で、若手の女性社員に肉体関係を強要して行われた浮気の場合、
もちろん浮気相手の非は問えません。
それどころかこの場合は、夫が起訴される可能性大です。

 

●複数回に渡り、継続的に肉体関係があったこと
→一度きりの肉体関係であった場合は比較的軽い責任が問われ、金額にして10〜50万円程度
少額慰謝料となることが多いです。

 

●夫婦関係が破綻(家庭内別居など)していないこと
→浮気が開始された時点で夫婦関係が破綻していたり、既に別居状態になっていた場合、
浮気は不貞行為とはみなされず、慰謝料の請求は難しくなるでしょう。

 

●慰謝料の請求時点で時効を迎えていないこと
→浮気の時効は、その事実を知った日から3年間、肉体関係があった日から20年間です。
なるべく早く証拠を集めて慰謝料請求をしないと時効を迎えてしまうので要注意です。

 

【重要】浮気の証拠があること
→やはりこれが1番重要なポイントとなってきます。
とぼけられたり、言い逃れすることが出来ないような決定的な証拠を確保しましょう。

 

浮気の時効期限を知らなかった人も多いのでは。
時効を迎える前に自分一人だけで証拠をつかむのは難しいものです。

 

また、浮気を疑っていることを勘付かれ、関係をいったん停止されてしまえば証拠を掴むこと自体が
出来なくなってしまいます。

 

そこで、プロの探偵を利用することをオススメするのです。
中でも「原一探偵事務所」は、解決実績が70000件もあるので、前例に学ぶことで様々なケースへの対応が可能です。

 

無料で相談や見積も出来るので、一度問い合わせてみると良いかもしれません。

 

確実に慰謝料を請求し、支払ってもらうためにも、リストの条件を一つでも多く満たしておきましょう。